Skip to content

スマホ中毒改善のために空き箱でスマホケースを作る

Published: at 12:30

Table of contents

Open Table of contents

スマホをついつい触ってしまう…

勉強中もそうなんですが、ベッドにもスマホを持ち込んでしまって、色々と質を落としているのが最近の問題点でした。

毎週1回、個人のGKPTを振り返っていて、この問題に対しては以下のような議論がなされました。

捗りそう…!?

で、プロトタイプ作ってみた

f:id:ikmbear:20220205090821j:plain

というわけでプロトタイプ作成です。イメージ図はこんな感じ。

右利き & モニターの右側にMacを置いているので、机の左側面にスマホケースを作れると、「離着席時にはスマホがよく見え、作業時には視界に入らない」という感じにできそう、っていう魂胆です。

f:id:ikmbear:20220205090831j:plain

次は材料探し。プロトタイプってことで家にある材料を探したら、FILCOのキーキャップの空き箱がありました。これを使います。

f:id:ikmbear:20220205090840j:plain

開いてほしい方向と、実際に箱が開く方向があべこべだったので、カッターで無理やりくり抜きました。不器用なんで辛かった…。

f:id:ikmbear:20220205090849j:plain

机に接着して完成です。両面テープも家にはなかったんで、ビニールテープでHOT LIMITにしています。

いざ装填!

f:id:ikmbear:20220205090858j:plain

設計通り、スマホがシュッと入りました!

目論見通り、作業中は左側に全然意識が向かず、スマホを触る時間が格段に減りました。びっくりするほどに睡眠の質もめちゃくちゃ上がりました!スマホ恐るべし…。

一つ難点があるとすれば、貼り付けがあまりにも適当すぎるので、定期的に押さえつける必要があることくらいでしょうか。

やっぱり人間ってのは定位置が決まっていると、うまく整理・整頓できるもんですね。トヨタの片付けが言っている「姿置き」ってやつですね。

[図解]トヨタの片づけ

[図解]トヨタの片づけ

Amazon

このプロトタイプでしばらく持ちそうですが、HOT LIMITが解放されてしまったら、ちゃんとしたの作ろうと思います。