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Google Meetで相手の画面やプレゼンテーションが見えないときの対処法

Published: at 18:41

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相手が見えない…

先日Google Meetでお話をする機会があったのですが、相手のプレゼンテーションやお顔がまったくみえないという事象に出くわしました…。

お相手の別の端末で会議に参加していただいたところ、すべて映っていたところから「これは自分側に問題があるぞ」と切り分けまでできたのですが、その時間では解決できず1時間音声+テキストで会話を続けました😅

終わってみて色々試してみたところ原因がわかったので、メモしておきます。

結論

設定 > 動画 > 受信時の解像度(最高)が「音声のみ」になっていると相手の動画全般が見えない。
「音声のみ」以外の選択肢に変更する

詳細

バージョン

確認したバージョンは以下の通りです。

設定:受信時の解像度(最高)

原因はGoogle Meetの受信時の設定にありました。設定 > 動画 > 受信時の解像度(最高)を確認します。

相手の画面やカメラが見えていない時は、ここの設定が「音声のみ」になっていました。これにより音声しか受信しなくなるので、相手の動画はすべて見えないというカラクリでした。

この設定は次回以降も保存されるそうなので、なにかの拍子にここを「音声のみ」にしてしまっていて、それが今回も引き継がれていたということになります。

終わりに

過去に「送信時の解像度(最高)」を高画質にしようとしたけど、カクツキすぎるので自動に戻したということがあって、おそらくその際に手が滑ったのでしょう…。

ネット上には「発信している側起因で見えない」ケースが結構転がっていますが、「受信する側起因で見えない」ケースはあまりなかったので、どなたかの参考になれば幸いです。